3月13日(月)さつま芋甘辛煮弁当

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けふのお弁当
ご飯/小女子とくるみ佃煮/切干しの甘酢漬け/さつま芋甘辛煮/がんも/ほうれん草おかか和え/甘夏
なぜさつま芋が粉吹いてるのか…(笑)それは煮飛ばしすぎたから。

土日はお茶会でした。土曜日はお客として参加し、日曜日は客を迎える方の手伝いとして参加しました。
仲間内のこととはいえ、先生は本格的な茶事のお稽古をしてくださる方なので、ちゃんと茶室があり、庭(ろじ)に水撒いたり、玄関を水で拭いたり、京都から料理人をよんで、懐石料理がでます。
お茶はお金もかかるし、時間もかかる上にあまり上達していない(と思う)ので、実は「そろそろやめどき?」と思っていたのですが学ぶことが多くて、もうちょっと続けようかなと思いました。
20代の若い子がきれいな所作をしていると、自分もあんな20代でありたかったと思うし、自分と同年代の方々を見ると、何が違うのよ〜とつぶさに観察し、年上の方々の年季の入った美しさと話の上手さに憧れます。美しさは、造りではなくにじみ出るものだと、お茶をはじめてからとても実感します。
 美しい女性像と言うと、最近「女子力」の話があちこちで議論されていますが、あの家事力とか、会社で求められる女らしい(?)気遣いではなく、礼儀や所作とか話の仕方とか…、その人自身が「素敵!」と思われる力で、それは「女子力」というよりも「人としての魅力」なのだとも思います。お茶を学ぶ事は、いろいろあるけれど、禅に通じる気の持ちようとか、考え方も含まれるので、人間関係の複雑な社会を生きていく上に必要な「術(すべ)」とも言えるかもしれません。
 人前で何かするにはまだまだですが、五年前よりはマシになっていると信じたい。そしていっぱい注意されてマシになっていくと信じたい。
着付けを教えてくださった方に「きれいよ」と言われた一言はとても嬉しかったです。
今年の目標は一人で着物の帯の二重太鼓を、ささっとできるようになりたい…笑。


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★けふのみちう弁当★

ご飯/ぶり照り焼き/里芋煮/聖護院大根と茎若布と豚バラの塩麹煮/キャベツ入りオムレツ/ブロッコリー/プチトマト/文旦


◆みちうのつぶやき◆
『異動は、一応希望通りのところになりました。あまり得意分野ではないんだけどね。土日のちょこっと出とかが多そうな職場です。』
わ〜修行だ。土日のちょこっと出は今のところも出てますがな。土曜日も仕事してたよね?

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弁当は家事力か?

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by chiuchiu1102 | 2017-03-13 13:18 | お弁当 | Trackback | Comments(0)
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